愛知県大府市の耳鼻咽喉科(耳鼻科)歯科の柊みみはなのどクリニックには、大府市以外にも名古屋市緑区、名古屋市南区、東海市、豊明市、刈谷市、半田市、知多市、豊田市、安城市、東浦町、阿久比町からも患者様がお越しになります。私たちスタッフは常に患者さまの目線にたった丁寧で親切な耳鼻咽喉科・歯科治療を心がけております。
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人間の体内には、外部から入る細菌やウイルスに対して、白血球やリンパ球がこれらを異物と認識して撃退するメカニズムがあります。
花粉症の場合、スギ、ヒノキなどの花粉のように、人体にそれほど害のないものまでを、厳しく撃退してしまおうとする免疫システムが、くしゃみや鼻水、涙、鼻や目の炎症などを引き起こすと考えられています。
植物から飛散する花粉がアレルギー原となって発症するアレルギー性鼻炎です。
一般にいわれるスギ(2月~4月)、ヒノキ(3月~5月)の他にも、カモガヤ(5月~7月)、ハルガヤ(5月~7月)、オオアワガエリ(5月~8月)などイネ科は大府市、東浦町など知多半島では特に多い植物です。
アレルギー性鼻炎の療法と同じく、投薬やお鼻への薬の吸入を行いながら症状の改善をおこなう治療が中心です。
また、防花粉グッズの使用法や、どれが良いのか(効果があるのか)などを患者さんの生活スタイルに合わせて指導を行ないます。
最後の手段として、鼻炎手術を行う場合もあります。術後効果が表れるまでに数週間を要しますので花粉の飛散前に行うことが必要です。